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今日は母がパート先のクリスマス会に行ったので、家に帰ってきた父と居間でふたり、テレビを見る。
ちょくちょくと父の悪口をここで書く自分ですが決していつも険悪なわけでなく。かといって母がいない状況、普段とは違う、奇妙にゆったりと、暖かくも乾いてもない空気が流れる。
ゆったりゆったり父と会話。
ウチがぽかっと浮かばせるのはテレビに対する一言感想。
父はそれに答えるわけではなく、仕事のこと、家のこと。
滔々と話は続くから、ウチはそのうちそれを聞く形になる。
時々口を挟む。自分の信じる理論、そういったもの。
今日は、挟み方を、間違えた。
父の今後に不安を与えてしまった。
父のこれまでに後悔を感じさせてしまった。
男と女は全然違うんだ、と父は言葉を置いた。
人間関係のありかた。
子供に対する目。
仕事。
年をとって、体が動きづらくなって、
女とは違う人間関係を築いてきた父は孤独になるのだろうか。
祖父のように一日を自分の部屋で、酒を飲みながらただ過ごすのだろうか。
今父は仕事で家々を訪れて
その家の子と時に触れ合っているらしい。
そうしたことを自分の子供が幼かったとき、仕事に追われてしなかったことを、少しなりとも後悔してるのか。
そうして触れられてこなかったことを自分の子供に心の中で責められていることを、それ故に今その子供は父を乾いた目で見つめ、人としての拒絶を心に浮かばせることは、知りはしないのだろうか。
自分は父を人間としてとても未熟な部分を持った人間だと思う。
大人として備えるべきものを備えていない、不完全な人間だと思う。
その考えは何があっても変わらないだろうし、これからも父をそういう目で見つめ、無条件で好きだということはないだろう。
だけどだけど。
そんな不完全な人間を、何を言おうと結局は流れに逆らうことのできない弱い人間を、ここまで連れてきたのは何だ?
少しでも人生に後悔を残させるのは、何なんだ?
女とは違う、男の人生って
一体なんなんだよ。
ちょくちょくと父の悪口をここで書く自分ですが決していつも険悪なわけでなく。かといって母がいない状況、普段とは違う、奇妙にゆったりと、暖かくも乾いてもない空気が流れる。
ゆったりゆったり父と会話。
ウチがぽかっと浮かばせるのはテレビに対する一言感想。
父はそれに答えるわけではなく、仕事のこと、家のこと。
滔々と話は続くから、ウチはそのうちそれを聞く形になる。
時々口を挟む。自分の信じる理論、そういったもの。
今日は、挟み方を、間違えた。
父の今後に不安を与えてしまった。
父のこれまでに後悔を感じさせてしまった。
男と女は全然違うんだ、と父は言葉を置いた。
人間関係のありかた。
子供に対する目。
仕事。
年をとって、体が動きづらくなって、
女とは違う人間関係を築いてきた父は孤独になるのだろうか。
祖父のように一日を自分の部屋で、酒を飲みながらただ過ごすのだろうか。
今父は仕事で家々を訪れて
その家の子と時に触れ合っているらしい。
そうしたことを自分の子供が幼かったとき、仕事に追われてしなかったことを、少しなりとも後悔してるのか。
そうして触れられてこなかったことを自分の子供に心の中で責められていることを、それ故に今その子供は父を乾いた目で見つめ、人としての拒絶を心に浮かばせることは、知りはしないのだろうか。
自分は父を人間としてとても未熟な部分を持った人間だと思う。
大人として備えるべきものを備えていない、不完全な人間だと思う。
その考えは何があっても変わらないだろうし、これからも父をそういう目で見つめ、無条件で好きだということはないだろう。
だけどだけど。
そんな不完全な人間を、何を言おうと結局は流れに逆らうことのできない弱い人間を、ここまで連れてきたのは何だ?
少しでも人生に後悔を残させるのは、何なんだ?
女とは違う、男の人生って
一体なんなんだよ。
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