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ごり押しで到着した屋久島。着いてみれば日差しも眩しい晴天で、2日目には旅行最大の目的である登山へと行ってまいりました。
我らが向かったのは、屋久島と言えばこれでしょう、縄文杉!!
・・・ではなく、白谷雲水峡という場所。
うん、縄文杉という話も出たのは出たのですが・・・
往復所要時間12時間程度と聞くと・・・;
普段登山どころか運動もしてないし。
4時には出発しなきゃだし。
今回ガイドさんつける予定はないし。
今回の相棒もんさんとしては行きたかったご様子でしたが、生さんちょっと不安が強すぎて縄文杉までは遠慮していただきました(;´∀`)
しかし縄文杉ではないからといって侮るなかれ。
自分は全然知らなかったのですがこちらの白谷雲水峡、なんでも「もののけ姫」のイメージの元となったところだとか。
「雲水峡」という名前から見てとれるように、渓流を傍らに進むこの道。
山全体が豊潤な水を蓄えているのか、斜面からは水が染み出で・・・

一面を苔が覆い尽くしています。
特にこの写真を撮ったあたりは「苔むす森」と呼ばれるそうです。いい響きですねぇ。

倒れた木もこの通り。
また屋久島にはサルとシカが多いとのことで、
サルには会わなかったものの登山中何度もシカと遭遇しました。

人間のことは全くもって意識していないようで、こちらのことはガン無視ですぐそばまでやってきます。
こちらは正面顔をとらえた奇跡の一枚。他の写真はシカの尻ばかり・・・orz
そして、これらを抜けてたどり着いた太鼓岩。
山を登り、最後にさらなる急斜面を登った先にあるこの岩の上での風景。
写真では眺めの壮観さや感動がいまいち伝わらなそうなので貼りませんが、実際に行ってみてこその場所だと思うので、屋久島旅行を考えている方は是非どうぞ。
そうやって太鼓岩から折り返して、我らの屋久島登山は往復5時間程で終了。
目印を頼りに木を伝って坂を登ったり降りたり川を渡ったり・・・翌日以降の筋肉痛はあったけど、足場は確保してあったのでガイド無しでも十分行けるところでした。
後は3日目の午前カヌーをやって酷い日焼けを足に負って、3時の船で家路へと着きました。
急ピッチで決まった屋久島旅行。
行きのハプニングはありましたがとても楽しいものになりました。
また来年、今度は二人だけじゃなく大勢で、目指せ縄文杉&レンタカーを借りて屋久島一周とか、
行ってみようか~ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
我らが向かったのは、屋久島と言えばこれでしょう、縄文杉!!
・・・ではなく、白谷雲水峡という場所。
うん、縄文杉という話も出たのは出たのですが・・・
往復所要時間12時間程度と聞くと・・・;
普段登山どころか運動もしてないし。
4時には出発しなきゃだし。
今回ガイドさんつける予定はないし。
今回の相棒もんさんとしては行きたかったご様子でしたが、生さんちょっと不安が強すぎて縄文杉までは遠慮していただきました(;´∀`)
しかし縄文杉ではないからといって侮るなかれ。
自分は全然知らなかったのですがこちらの白谷雲水峡、なんでも「もののけ姫」のイメージの元となったところだとか。
「雲水峡」という名前から見てとれるように、渓流を傍らに進むこの道。
山全体が豊潤な水を蓄えているのか、斜面からは水が染み出で・・・
一面を苔が覆い尽くしています。
特にこの写真を撮ったあたりは「苔むす森」と呼ばれるそうです。いい響きですねぇ。
倒れた木もこの通り。
また屋久島にはサルとシカが多いとのことで、
サルには会わなかったものの登山中何度もシカと遭遇しました。
人間のことは全くもって意識していないようで、こちらのことはガン無視ですぐそばまでやってきます。
こちらは正面顔をとらえた奇跡の一枚。他の写真はシカの尻ばかり・・・orz
そして、これらを抜けてたどり着いた太鼓岩。
山を登り、最後にさらなる急斜面を登った先にあるこの岩の上での風景。
写真では眺めの壮観さや感動がいまいち伝わらなそうなので貼りませんが、実際に行ってみてこその場所だと思うので、屋久島旅行を考えている方は是非どうぞ。
そうやって太鼓岩から折り返して、我らの屋久島登山は往復5時間程で終了。
目印を頼りに木を伝って坂を登ったり降りたり川を渡ったり・・・翌日以降の筋肉痛はあったけど、足場は確保してあったのでガイド無しでも十分行けるところでした。
後は3日目の午前カヌーをやって酷い日焼けを足に負って、3時の船で家路へと着きました。
急ピッチで決まった屋久島旅行。
行きのハプニングはありましたがとても楽しいものになりました。
また来年、今度は二人だけじゃなく大勢で、目指せ縄文杉&レンタカーを借りて屋久島一周とか、
行ってみようか~ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
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