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2007年8月27日より。
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以前載せた学校の猫の、お子さん猫。
とは言ってもあの時いた一人息子はどこかに行ってしまってて、こいつはその次に生まれた4人兄弟のうちの一匹なんだけど。
この子らもすっかり人に慣れちまってるモンで、餌をちらつかせればほらこの通り!膝に飛び乗ってきてどアップも望むがまま!!

まぁ本当は野良に餌なんかあげちゃ駄目なんでしょうけどね。

以前校門前に腰掛けてこっそり餌やってたら兄弟こぞってわらわら乗ってきて、通りがかりの娘さん達と
「え、すっごい懐いてますね!なんでですか?」
「(やばい餌やってるのばれたらまずい)さぁ~なんででしょうかねぇ、なんか寄ってくるんですよね~」
「え~すごーい、やっぱ猫が好きな人とかいるんですかね、なんかフェロモンとか・・・」

というような会話をしたのはいい思い出。
すみませんあのときの方、猫たちが寄ってくるのはフェロモンとかじゃなくただ食欲のせいです。


まぁそれは置いといて。
最近この猫ファミリー、いつものところで見かけないから心配してたんですよ。
以前の黒息子のこともそうですが、子猫がいつの間にかいなくなってるともしかして死んだんじゃないかって。
実際先程こいつらを「4人兄弟」と書きましたが、掃除のおじさん(この人にやたら懐いてる)が「4匹いたんだけど」と言ってたのを聞いただけでウチが見たときは既に3匹に減ってたんですよね。

だから今日久しぶりに親猫だけ見かけて交流を図っていたところ、おじさんに「寮のところに引っ越させたんよ」と聞いて、情報確認のために寮の敷地内に無断で侵入、ゴミ捨て場付近をうろつく一匹を発見し懐柔、と・・・



はい、猫の為に相当怪しい人化してました。自分。



いつものことだから後悔とか反省とかしないけどね!!



結局30分ほど餌をやりつつ粘って粘って、警戒を解いたのか残り二匹も出てきて無事生存確認、親もやってきてごはんたーいむやってきました。

ただ、一番体の小さい奴をどうも母猫がないがしろにしてる(威嚇猫パンチ、餌を横取り)からそれはちょっと気になるなぁ(´・ω・`)
こいつは冬ちょっと危ないかも(´・ω・`)

あと耳ダニとか。

ただそこまで真剣には面倒を見る気はないのも事実。
餌をあげたりするけれど、死んでしまう時は死んでしまうものねーとドライに考えるのは、人によってはエゴイスティックなかわいがりをしてると思われるんでしょうなぁ。
飼うわけでもないのに餌あげて、野良が増えるの手伝って、とか。
言われちゃったら「そうですねーエゴなんです。すみません」と言うしかないなぁ。

でもまぁ死ぬか死なないかは、結局コイツらの人生であり問題なわけだし、
それだったら「まぁ頑張れよ」ってちょっと応援したくなるのは同じ生き死に人生やってる身としてあるわけですよ。


んーなんかまとまってない。
まいいや、おしまい。
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