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って先生に言われた(´・ω・`)
ゼミにて「論文全然書けてません・・・」と報告した秋のひとときで、ばーいなま。
うん、なんか少し前にもそんなこと言われた気がするんだけど・・・「死にそう」ってそんな頻繁に使う表現か?
「落ち込んだ顔」とか「心配そうな顔」とかまるまるすっとばしていきなり「死にそう」ですからね。
確かに鬱々とした気持ちでいたが、なんだ、死相が見えるほどか。
「待て早まるな」って言いたくなっちゃうような表情してたのか。
同世代の子ならまだしも、文字表現の探求者たる文学部の教授に真っ先に「死にそう」という表現を使われると「え、ウチそんな思い詰めた顔してるんですか」と問いたくなるわけで。
逆に死にそうに見える顔ができる自分に誇りを持っていいんですか?
「特技:死にそうな顔」とかね。なんだそりゃ。
まぁ結局論文一部提出は先生もみんなできるとは思ってなかったらしく、実際ゼミ7名中堂々と提出用を持って出席してきたのは一名だけでしたけどね。(内4名欠席。逃亡?)
それと大事なこと。
早めに終わった授業の後に卒論や就活について先生に相談、ご教授いただきました。
曰く、
「生さんが悩んでるのは、ピアノで赤バイエル練習中の子が『私にヴェートーヴェンなんて弾けないわ!』って嘆いてるのと一緒ですよ!」
「大人の汚さを!身につけなきゃ!!」
以上要約して二点。
つっても言葉はそのままだからね。先生、素っ敵~♪( ̄▽ ̄
自分でもここが欠点でもっと割り切って考えなきゃと理解してはいたけれど、他人にこうもあけすけな言葉で「生さんは理想主義完璧主義真面目誠実潔癖、もっと気ぃ抜いてかまいませんよー」と言われるとそれはそれでちょっと気が軽くなった、ような。
ほんのちょびっとね。
あれだな、相談ってのは、既に自分では分かっていることでも、他人の言葉で語られることこそが気持ちを晴らす手助けになるんですね。相談相手間違えたら逆効果だろうけど。ちょっとそこんとこ、今まで考え違いをしてたかも~。
これからも親や友達に相談することはないだろうけど、先生くらいにはちょこっと相談できるようになりたいね。うぃ(`・ω・´)
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