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日々なんの変化も無く過ごしているように見える自分ですが、そうやって一人足の指をつっぱっていても世の中はごうごうと変化を続けていくもんです。
そしてそれに伴って色んなものが消えていってます。
駅から大学へ向かう際に通る小道の風景。
最初に消えたのは西鉄駅前の一軒家でした。いつから人がいないのか屋根も窓も全部が蔓草に覆われていて、そこだけがほっこり緑色の塊になっているのには目を惹かれたものですが。
夏休みが終わり久々に通りがかってみるとまっさらに消え去ってておりました。
それからは古びたアパートに果物の木のあった日本家屋と、今次々と取り壊されていってます。
我が家の空気入れにくっついていた小さい蛹。
もう5月になりましたが、殻は破けないまま白く乾いてしまいました。
もう駄目と思ってはいますが、なんだか自分で剥ぎ取る気にもならずまだ蛹に気を遣いながらそろそろとタイヤに空気を入れてます。
なぁ結局何の蛹だったんだよ(´・ω・`)?
どれも別にそれほど関わりがあったわけでなし、離れたところから見ていたに過ぎないものなわけで。悲しいだとかそういう気持ちでは確実にないんだけど。
そういうもののことを意識に捉えるたびに、妙に心が静かになってしまうというか・・・凪いでいきます。
砂場に座り込んで、ゆっくりと砂の僅かな起伏を掌でならすような、そんなイメージ(・ω・)
変わるということは、時間が経つということは、何かが必ず終わっていくということを思い知らされるのですよ。
それ以降の感覚は、どうにも伝えられませんが。
そういうものなのですね。
Memento mori(・ω・)
そしてそれに伴って色んなものが消えていってます。
駅から大学へ向かう際に通る小道の風景。
最初に消えたのは西鉄駅前の一軒家でした。いつから人がいないのか屋根も窓も全部が蔓草に覆われていて、そこだけがほっこり緑色の塊になっているのには目を惹かれたものですが。
夏休みが終わり久々に通りがかってみるとまっさらに消え去ってておりました。
それからは古びたアパートに果物の木のあった日本家屋と、今次々と取り壊されていってます。
我が家の空気入れにくっついていた小さい蛹。
もう5月になりましたが、殻は破けないまま白く乾いてしまいました。
もう駄目と思ってはいますが、なんだか自分で剥ぎ取る気にもならずまだ蛹に気を遣いながらそろそろとタイヤに空気を入れてます。
なぁ結局何の蛹だったんだよ(´・ω・`)?
どれも別にそれほど関わりがあったわけでなし、離れたところから見ていたに過ぎないものなわけで。悲しいだとかそういう気持ちでは確実にないんだけど。
そういうもののことを意識に捉えるたびに、妙に心が静かになってしまうというか・・・凪いでいきます。
砂場に座り込んで、ゆっくりと砂の僅かな起伏を掌でならすような、そんなイメージ(・ω・)
変わるということは、時間が経つということは、何かが必ず終わっていくということを思い知らされるのですよ。
それ以降の感覚は、どうにも伝えられませんが。
そういうものなのですね。
Memento mori(・ω・)
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