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今日バイトが一緒だった子は
同じ英語系の科で、性格や考え方も似たり寄ったり。
だからつい今の就活してる自分のことををいろいろ喋った。
大手を振って話せるほどの長所もない
それを誇張して話したくない
熱く語れるほどの確固とした志望がない
面接の練習台として企業にとっての本番を使うことに納得いかない
笑い飛ばしながらだけど本音だった。
その後一人でトレイを洗っている間中、焼いた鉄でも吐いた後みたいに喉がヒリヒリした。
洗い終わってカウンターに戻ってからは二人で呟きあった。
なんだか。
「ずっと人生流されてきた気がします」
「うん。私本当は専門学校行きたかったんだ」
「私は手当たり次第に受けてました」
そしてまわりに流されて。
「手に職って感じのことしたかったな」
「ここの人はみんなそんな感じですよね。でも私たち」
何ができるんでしょう?
なんにも浮かびません。
似たもの同士の浮遊感。
自分の色を持つ他人。
ずっと心に詰まってたこと少しずつ掘り出して、
ふっとまた見つけてしまった。
ああそうだねウチは納得できてないんだ。
本当は夢があってやりたいことあって
それをほったらかしにしたまま流れていくことにこそ不安を感じるんだ。どうしてもすっぱり見捨てることできないんだ。
まだあったんだなぁ、この気持ち。
今日だったら言えるかも。
4年前にも言ったこと。
車の中で切り出した。
今日さ。
バイト先の子と話してさ。就活に身が入らないこととか。
それに・・・
「前の時も言ったけど、幼稚園の時から今まで見てきて、正直そういう才能ないと思うよ。」
それは確かに自分でもありはしないと思うよ でもどうしてもきになるんだよ
「だってそこにすすんで就職あると思うの。それを学んで具体的にどんなことをしたいの。」
今の段階ではこれを学んでこうしたいなって気持ちがあるの 何かを作る仕事に就きたいんだよ
「だからどうやってそうする気?全然イメージつかない。本気でそうできるって思ってるの?」
だから今の状態じゃそこまでしか思いつけないよ でも今このまま就職しようとすることの方がウチにとって全然漠然としてんだ とりあえずの流れで とりあえずの仕事見つけて そっちの方が嫌な気がするんだ
「あのね、それはちゃんとこれやりたいってその道突き進んでく人もいるよ?でもさ、
ほとんどの人はそんなにはっきりした気持ちがなくてもちゃんと就職して、そのなかで色んなこと学んで自分を作ってくよ。
仕事の中で楽しいことしたいって思ってるみたいだけど、嫌なことや辛いことの方が多いよ。それでそのなかでやっていけるの。」
辛いことなんてあるに決まってるよ でもだからやりたいことだったらがんばれると思うんだよ
この前不動産の面接で一緒だった男の子は、ずっと不動産の仕事に就きたくて在学中に宅建とって、不動産関係のとこに絞って受けてるって ウチはそんなに思えるものがないんだよ 今のままじゃ駄目な気がするんだよ
「それだったら今からでも資格とれるよ。秘書検でもとったらいいじゃない。」
だからとりあえず就職するためだけの資格が欲しいんじゃないよ!とりあえずで流されていくだけじゃ だけじゃさ・・・
・・・ここまで言い合ったところで横から水を差されおしまい。
後はもう彼女の口から出るのは今あってるテレビの話だけで。いつものように、何も変わらないで、何もなかったかのように。
流された。
彼女達の価値観とウチの価値観は。決定的に違うんだろうな。
二人はきっと人並みに生きることが一番価値のあることだと思ってるんだ。
オカマだのゲイだのが出てくれば気持ちが悪いとチャンネルを変えるし。
いじめられっ子が傷害事件を起こしたといえばいじめっ子も悪いだろうけどいじめられてる方もこういうことするってことはやっぱり何処かおかしかったのかと言う。
でもウチはそんな人達のことを周りの目があっても自分の気持ちを貫けるすごい人達だと思うよ。
昔酷いことをされた人には、それこそ今でも再起不能なくらいにしてやりたいって、思うよ。そういうところからすると、ウチも何処かおかしいんだよね?
口には出さないけど、色んなところで二人とは分かり合えないと思う。
根底から食い違うんだよ。駄目なんだよ。
何かをする時に後押しをしてくれるようなことは期待しない方がいいんだよ。
本当にしたいことは、黙ってやらなきゃ駄目なんだ。一人で始めなきゃ始める前から駄目になるんだ。
でも、どうしてもふんぎりがつけられない。
またこのままギリギリまで一人で悩んで、結局思い切れないまま流れに飲まれてしまうんだろうか。
嫌だ。
でも。
辛い。酷く辛くて辛くて。
駄目になりそうだ。
同じ英語系の科で、性格や考え方も似たり寄ったり。
だからつい今の就活してる自分のことををいろいろ喋った。
大手を振って話せるほどの長所もない
それを誇張して話したくない
熱く語れるほどの確固とした志望がない
面接の練習台として企業にとっての本番を使うことに納得いかない
笑い飛ばしながらだけど本音だった。
その後一人でトレイを洗っている間中、焼いた鉄でも吐いた後みたいに喉がヒリヒリした。
洗い終わってカウンターに戻ってからは二人で呟きあった。
なんだか。
「ずっと人生流されてきた気がします」
「うん。私本当は専門学校行きたかったんだ」
「私は手当たり次第に受けてました」
そしてまわりに流されて。
「手に職って感じのことしたかったな」
「ここの人はみんなそんな感じですよね。でも私たち」
何ができるんでしょう?
なんにも浮かびません。
似たもの同士の浮遊感。
自分の色を持つ他人。
ずっと心に詰まってたこと少しずつ掘り出して、
ふっとまた見つけてしまった。
ああそうだねウチは納得できてないんだ。
本当は夢があってやりたいことあって
それをほったらかしにしたまま流れていくことにこそ不安を感じるんだ。どうしてもすっぱり見捨てることできないんだ。
まだあったんだなぁ、この気持ち。
今日だったら言えるかも。
4年前にも言ったこと。
車の中で切り出した。
今日さ。
バイト先の子と話してさ。就活に身が入らないこととか。
それに・・・
「前の時も言ったけど、幼稚園の時から今まで見てきて、正直そういう才能ないと思うよ。」
それは確かに自分でもありはしないと思うよ でもどうしてもきになるんだよ
「だってそこにすすんで就職あると思うの。それを学んで具体的にどんなことをしたいの。」
今の段階ではこれを学んでこうしたいなって気持ちがあるの 何かを作る仕事に就きたいんだよ
「だからどうやってそうする気?全然イメージつかない。本気でそうできるって思ってるの?」
だから今の状態じゃそこまでしか思いつけないよ でも今このまま就職しようとすることの方がウチにとって全然漠然としてんだ とりあえずの流れで とりあえずの仕事見つけて そっちの方が嫌な気がするんだ
「あのね、それはちゃんとこれやりたいってその道突き進んでく人もいるよ?でもさ、
ほとんどの人はそんなにはっきりした気持ちがなくてもちゃんと就職して、そのなかで色んなこと学んで自分を作ってくよ。
仕事の中で楽しいことしたいって思ってるみたいだけど、嫌なことや辛いことの方が多いよ。それでそのなかでやっていけるの。」
辛いことなんてあるに決まってるよ でもだからやりたいことだったらがんばれると思うんだよ
この前不動産の面接で一緒だった男の子は、ずっと不動産の仕事に就きたくて在学中に宅建とって、不動産関係のとこに絞って受けてるって ウチはそんなに思えるものがないんだよ 今のままじゃ駄目な気がするんだよ
「それだったら今からでも資格とれるよ。秘書検でもとったらいいじゃない。」
だからとりあえず就職するためだけの資格が欲しいんじゃないよ!とりあえずで流されていくだけじゃ だけじゃさ・・・
・・・ここまで言い合ったところで横から水を差されおしまい。
後はもう彼女の口から出るのは今あってるテレビの話だけで。いつものように、何も変わらないで、何もなかったかのように。
流された。
彼女達の価値観とウチの価値観は。決定的に違うんだろうな。
二人はきっと人並みに生きることが一番価値のあることだと思ってるんだ。
オカマだのゲイだのが出てくれば気持ちが悪いとチャンネルを変えるし。
いじめられっ子が傷害事件を起こしたといえばいじめっ子も悪いだろうけどいじめられてる方もこういうことするってことはやっぱり何処かおかしかったのかと言う。
でもウチはそんな人達のことを周りの目があっても自分の気持ちを貫けるすごい人達だと思うよ。
昔酷いことをされた人には、それこそ今でも再起不能なくらいにしてやりたいって、思うよ。そういうところからすると、ウチも何処かおかしいんだよね?
口には出さないけど、色んなところで二人とは分かり合えないと思う。
根底から食い違うんだよ。駄目なんだよ。
何かをする時に後押しをしてくれるようなことは期待しない方がいいんだよ。
本当にしたいことは、黙ってやらなきゃ駄目なんだ。一人で始めなきゃ始める前から駄目になるんだ。
でも、どうしてもふんぎりがつけられない。
またこのままギリギリまで一人で悩んで、結局思い切れないまま流れに飲まれてしまうんだろうか。
嫌だ。
でも。
辛い。酷く辛くて辛くて。
駄目になりそうだ。
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