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母が仕事先の送別会に出かけていって、今晩は家の中に父とウチと二人。
ウチは説明会から帰ってお腹空いたから先にご飯食べて、後は自室でひたすらパソコンとにらめっこ。
そうして気がつけば12時になろうとしていたので、風呂に入ろうと1階へと降りてきたのですが。
何か異臭がする。
鼻に来る刺激臭・・・もしやガス漏れ;!?
電気付けたら引火するか!?と暗い中とりあえず廊下の窓だけ開けて、父に報告しに階段を逆戻り。
「お父さんなんか1階ガス臭いかも。電気付けても大丈夫かね?」
「ガスぅ!?(階段を下りていって)・・・あぁ、これやかん。焦がした」
「えぇー。」
どうやらやかんを火にかけっぱなしにして焦げ付かせてしまったようです。見れば取っ手は火ぶくれて底も中も側面さえあり得ない色に。こりゃもう使えないな(´・ω・`)
しかしまぁ恐れていたような緊急事態にはなってなかったし、やかんについて悩んでもどうにもならないのでそのまま放置してウチはお風呂へ。
一日の疲れをー熱いお風呂で溶け出させるー、っとぅ。
・・・・・・・・・・。水・・・(´;ω;`)
本日一度も沸かされていないであろう、ぬるいとかそんなものじゃない明らかな水。
父、先に風呂に入ったんじゃないのか。
何故沸かしておくなり、水であることをウチに教えてくれたりしなかったのか。
もはやこちとら入る気満々の素っ裸ですよ。
また服を着て湯を沸かすのをじっと待つのは無性に悔しい気がしたので、沸かしながら無理矢理入水した。
冷たくて冷たくて腰を浮かしながら、気を紛らわせるために父のことでも考えて。
やかんのこと、ちょっとした習慣をぽいっと投げ出してし次に行ってしまうのって悪い癖なんだよね。食べ物のかじりかけを残したまま部屋に引っ込んで戻ってこなかったり。
「もう年だから忘れたんじゃね?」というよりも、その様子を見ると小さい子の遊び食べを想像するというか・・・。
いや、そう思うのはウチが父の性格に幼稚さを感じるからかな。
話を聞いていると有り余るほどの自信と隠しきれない自賛。それに伴ってか周囲に対しては若干ながら見下し傾向が感じ取れる。
ウチや母のことも下に見ているんだろう・・・家族にとって重大な局面でこちらが意見しても、「お前達は話しても状況が分からない」的なこと言って強行して。で結局失敗するし。
いやいやむしろ私らは所有物か?中高の時は言うこと聞かなかったら「授業料も生活するお金も払ってやらん」って何度も言われたしなー。いや本当に些細なことでそれだったから冗談のつもりで言ってたのかもしれないけど。
この前なんか何の拍子だったか、何か注意したら全然関係ない、ウチのトイレの流し方かなんかだったか、を引き合いに出して「お前もここ直せよ」みたいに言われて。呆れてその点冷たく突っ込みまくったら怒って「勉強してるならテレビ必要ないよな。ここのテレビ(リビング)自分の部屋に持ってく」ってテレビ裏のコードとか全部抜いてったりね。
余程ウチが反論するのが気にくわなかったのかな。まぁ父が自室に引き上げた後すぐコード繋げ直したけど。それにどっちみち父の部屋に置く余裕はないでしょ。お馬鹿さーん。あー急に水が腹の方流れ込んできてひやってした。まだお湯あったまらないなー。
思えば妻子共にいろいろ振り回されてきたっけ。あんなーこーとーこんなーこーとー♪
そういえばテレビとかであるような、遊園地とか行きたいって父にねだった記憶もないや。香椎花園に祖父がちょこちょこ連れて行ってくれたのは覚えてるけど。
昔の自分にとって父はそんなに親しいものじゃなかったんだろうな。仕事で家いなくて、帰ったら帰ったで酒飲むばっかりで。
しかし我が家にとって大きな問題は父の性格だけど、それで父がすごく憎くて嫌いとは思わないんだよね。こんだけ言ってるけど(笑)
むしろ第三者的な視点でみて「この人はは性格に欠陥がありますね。駄目ですね」って冷静に思っている。だろう。不思議だ。
このことはウチの性質に多大な影響を与えてるだろうになぁ。
なんか。父は性格形成に失敗したんだよ。
それでうちもちょっと失敗してるんだよ。
そんなもんだな、残念だったねお互い。とおもってるくらいだよ。
ウチは説明会から帰ってお腹空いたから先にご飯食べて、後は自室でひたすらパソコンとにらめっこ。
そうして気がつけば12時になろうとしていたので、風呂に入ろうと1階へと降りてきたのですが。
何か異臭がする。
鼻に来る刺激臭・・・もしやガス漏れ;!?
電気付けたら引火するか!?と暗い中とりあえず廊下の窓だけ開けて、父に報告しに階段を逆戻り。
「お父さんなんか1階ガス臭いかも。電気付けても大丈夫かね?」
「ガスぅ!?(階段を下りていって)・・・あぁ、これやかん。焦がした」
「えぇー。」
どうやらやかんを火にかけっぱなしにして焦げ付かせてしまったようです。見れば取っ手は火ぶくれて底も中も側面さえあり得ない色に。こりゃもう使えないな(´・ω・`)
しかしまぁ恐れていたような緊急事態にはなってなかったし、やかんについて悩んでもどうにもならないのでそのまま放置してウチはお風呂へ。
一日の疲れをー熱いお風呂で溶け出させるー、っとぅ。
・・・・・・・・・・。水・・・(´;ω;`)
本日一度も沸かされていないであろう、ぬるいとかそんなものじゃない明らかな水。
父、先に風呂に入ったんじゃないのか。
何故沸かしておくなり、水であることをウチに教えてくれたりしなかったのか。
もはやこちとら入る気満々の素っ裸ですよ。
また服を着て湯を沸かすのをじっと待つのは無性に悔しい気がしたので、沸かしながら無理矢理入水した。
冷たくて冷たくて腰を浮かしながら、気を紛らわせるために父のことでも考えて。
やかんのこと、ちょっとした習慣をぽいっと投げ出してし次に行ってしまうのって悪い癖なんだよね。食べ物のかじりかけを残したまま部屋に引っ込んで戻ってこなかったり。
「もう年だから忘れたんじゃね?」というよりも、その様子を見ると小さい子の遊び食べを想像するというか・・・。
いや、そう思うのはウチが父の性格に幼稚さを感じるからかな。
話を聞いていると有り余るほどの自信と隠しきれない自賛。それに伴ってか周囲に対しては若干ながら見下し傾向が感じ取れる。
ウチや母のことも下に見ているんだろう・・・家族にとって重大な局面でこちらが意見しても、「お前達は話しても状況が分からない」的なこと言って強行して。で結局失敗するし。
いやいやむしろ私らは所有物か?中高の時は言うこと聞かなかったら「授業料も生活するお金も払ってやらん」って何度も言われたしなー。いや本当に些細なことでそれだったから冗談のつもりで言ってたのかもしれないけど。
この前なんか何の拍子だったか、何か注意したら全然関係ない、ウチのトイレの流し方かなんかだったか、を引き合いに出して「お前もここ直せよ」みたいに言われて。呆れてその点冷たく突っ込みまくったら怒って「勉強してるならテレビ必要ないよな。ここのテレビ(リビング)自分の部屋に持ってく」ってテレビ裏のコードとか全部抜いてったりね。
余程ウチが反論するのが気にくわなかったのかな。まぁ父が自室に引き上げた後すぐコード繋げ直したけど。それにどっちみち父の部屋に置く余裕はないでしょ。お馬鹿さーん。あー急に水が腹の方流れ込んできてひやってした。まだお湯あったまらないなー。
思えば妻子共にいろいろ振り回されてきたっけ。あんなーこーとーこんなーこーとー♪
そういえばテレビとかであるような、遊園地とか行きたいって父にねだった記憶もないや。香椎花園に祖父がちょこちょこ連れて行ってくれたのは覚えてるけど。
昔の自分にとって父はそんなに親しいものじゃなかったんだろうな。仕事で家いなくて、帰ったら帰ったで酒飲むばっかりで。
しかし我が家にとって大きな問題は父の性格だけど、それで父がすごく憎くて嫌いとは思わないんだよね。こんだけ言ってるけど(笑)
むしろ第三者的な視点でみて「この人はは性格に欠陥がありますね。駄目ですね」って冷静に思っている。だろう。不思議だ。
このことはウチの性質に多大な影響を与えてるだろうになぁ。
なんか。父は性格形成に失敗したんだよ。
それでうちもちょっと失敗してるんだよ。
そんなもんだな、残念だったねお互い。とおもってるくらいだよ。
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