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強い人でありなさい
だがそれ以上に優しい人でありなさい
あなたの弱さは誰かが支えてくれるが
あなたの優しさはあなたにしか支えられない
本日、なんだか心に残ったお言葉。忘れないようにメモメモφ(._.)
それはそうと全然違う話します。
もはや去年の話になりますが、ニコニコのアカウント取ってしまいました。
いろんなところで名前を見かけ、耳にしていたけど、
「え、わざわざ登録してまで動画見たくないし。そこまでしたら墜ちちゃった感あるなぁ・・・」と思ってたので、全然取る気ありませんでした。
ありませんでしたよ。
「moonトゥルーED動画」という字を見つけるまでは。
速攻登録しました。
でも時間制限で見られませんでした(泣)
午前2時までわざわざ起きて見ました。根性。
ウチがそこまでして見たかったというmoonなるもの。これだけ聞いてピンと来る人はいないだろうなぁ。
かれこれ10年も前に発売された、PS用のRPGゲームです。ってこれ聞いてもピンと来る人なんて絶対いないだろうなぁ・・・orzむしろやったことあるという人はぜひ手ぇ挙げて。かつてないようなテンションで突入するから。満面の笑みで。
もうね、中学生の時に兄ーが買って来たゲームなんですけどね。
RPGといっても普通のものとはひと味違いますよ。
始まりは「ゲームしてたらゲームの世界に入っちゃった☆」っていう、こてこてなんですけれど。
moonのキャッチフレーズは『もう勇者しない』
まぁ世界を救うっちゃぁ救うのが目的なんですけど、何から救うって勇者から。
勇者って普通世界のために戦う熱血主人公なんですが、この中で『勇者』ってヤツは完全に気違い扱いなんです。
だって人のタンスは勝手に空けるし、罪もない動物を出会い頭にバッタバッタと斬りつけるし?なんだか酷いです。
そんな中、眠っていると月に住む女王という人が出てきて頼まれます。
動物たちの命を救って、そして街の人達の悩みも解決することで『ラブ』を集めて。そのラブで、月にある扉を開けて世界を救って。
主人公はラブを集める旅に出るのです。
まぁ概略はこんな感じ。
粘土細工みたいな、ウィットの効いた個性的な登場人物。
お気に入りのBGM(ゲーム内で買える)をかけてまったりのんびり。
というほのぼのゲームです。
・・・と、見せかけて。
実はそのままの雰囲気じゃ終わらないんですよこのゲームー(T_T)
EDはかなり深いです。
と、ここまで読んで興味が出た人はここで読むのストップしてください。
今から盛大にEDのネタバレ。反転なんかしないでウチに借りに来てねv
どうでもいい人は反転どうぞ、エンディングー↓
このゲーム最終的に、みんな助かりません。
どう頑張っても、例え全部ラブを集めたとしても月にある扉は開けられません。
『扉を開けて』
『扉を開けて』
『お願いだから開けて』
今まで助けてあげた動物たちみんなが応援しても、扉は開けられなく・・・て・・・(´;ω;`)
やってきた勇者にみんな殺されてしまいます。
そしてその手は女王の元にも・・・
女王こそ『勇者』が倒すべきラスボスなのです。
そして女王は倒され、最後には主人公である自分も・・・
すると何故か勇者も死に、全てが真っ暗に。
そうして気がつくと、元の世界に戻っています。
テレビの画面には
CONTINUE?
Yes/No
の文字。
Yesを選ぶとそのままそこでゲームは終了。
主人公はまたテレビの前に座り、エンドロールも流れません。
奥が深いのは、真のエンディングはそこでNoを選ぶということ。
どういうことかというと、女王が言っていた扉とは
ひきこもり気味だった主人公の部屋のドア。そして彼の心の扉。
それを開いて外へ飛び出してくれという意味だったのです。
Noの選択肢を選んだ少年はゲームのスイッチを切ると家にある扉という扉を全て開け放ち、外の世界へ飛び出していきます。
現実の世界の所々には、死んだはずの登場人物達の姿があります。
そう、ゲームの中の彼らは倒されたけど、主人公がゲームから解き放たれることで、「ゲームで勇者に殺される」という宿命から彼らは脱することができたのです・・・。
あーーー感動だーーーーー(T□T)!!!
当時はたどり着いたこのEDの意味がわからず、「え、なんで!?ラブ全部集めてないからか!!??」
と思ってましたが、
ニコニコでトゥルーとしてこのED見て、コメント見てあーなるほどーこういうことなのねーとやっと納得致しました。
深い・・・深いよぅ・・・
さてここまでしっかりネタバレ書き込みましたが、
ネタバレ読んで興味もった人はぜひ借りに来てください!!(しつこい)
本当におすすめのものですよ。
ゲームばっかやってる人にやってもらいたいっす。
私待ってます~ノシ♪
だがそれ以上に優しい人でありなさい
あなたの弱さは誰かが支えてくれるが
あなたの優しさはあなたにしか支えられない
本日、なんだか心に残ったお言葉。忘れないようにメモメモφ(._.)
それはそうと全然違う話します。
もはや去年の話になりますが、ニコニコのアカウント取ってしまいました。
いろんなところで名前を見かけ、耳にしていたけど、
「え、わざわざ登録してまで動画見たくないし。そこまでしたら墜ちちゃった感あるなぁ・・・」と思ってたので、全然取る気ありませんでした。
ありませんでしたよ。
「moonトゥルーED動画」という字を見つけるまでは。
速攻登録しました。
でも時間制限で見られませんでした(泣)
午前2時までわざわざ起きて見ました。根性。
ウチがそこまでして見たかったというmoonなるもの。これだけ聞いてピンと来る人はいないだろうなぁ。
かれこれ10年も前に発売された、PS用のRPGゲームです。ってこれ聞いてもピンと来る人なんて絶対いないだろうなぁ・・・orzむしろやったことあるという人はぜひ手ぇ挙げて。かつてないようなテンションで突入するから。満面の笑みで。
もうね、中学生の時に兄ーが買って来たゲームなんですけどね。
RPGといっても普通のものとはひと味違いますよ。
始まりは「ゲームしてたらゲームの世界に入っちゃった☆」っていう、こてこてなんですけれど。
moonのキャッチフレーズは『もう勇者しない』
まぁ世界を救うっちゃぁ救うのが目的なんですけど、何から救うって勇者から。
勇者って普通世界のために戦う熱血主人公なんですが、この中で『勇者』ってヤツは完全に気違い扱いなんです。
だって人のタンスは勝手に空けるし、罪もない動物を出会い頭にバッタバッタと斬りつけるし?なんだか酷いです。
そんな中、眠っていると月に住む女王という人が出てきて頼まれます。
動物たちの命を救って、そして街の人達の悩みも解決することで『ラブ』を集めて。そのラブで、月にある扉を開けて世界を救って。
主人公はラブを集める旅に出るのです。
まぁ概略はこんな感じ。
粘土細工みたいな、ウィットの効いた個性的な登場人物。
お気に入りのBGM(ゲーム内で買える)をかけてまったりのんびり。
というほのぼのゲームです。
・・・と、見せかけて。
実はそのままの雰囲気じゃ終わらないんですよこのゲームー(T_T)
EDはかなり深いです。
と、ここまで読んで興味が出た人はここで読むのストップしてください。
今から盛大にEDのネタバレ。反転なんかしないでウチに借りに来てねv
どうでもいい人は反転どうぞ、エンディングー↓
このゲーム最終的に、みんな助かりません。
どう頑張っても、例え全部ラブを集めたとしても月にある扉は開けられません。
『扉を開けて』
『扉を開けて』
『お願いだから開けて』
今まで助けてあげた動物たちみんなが応援しても、扉は開けられなく・・・て・・・(´;ω;`)
やってきた勇者にみんな殺されてしまいます。
そしてその手は女王の元にも・・・
女王こそ『勇者』が倒すべきラスボスなのです。
そして女王は倒され、最後には主人公である自分も・・・
すると何故か勇者も死に、全てが真っ暗に。
そうして気がつくと、元の世界に戻っています。
テレビの画面には
CONTINUE?
Yes/No
の文字。
Yesを選ぶとそのままそこでゲームは終了。
主人公はまたテレビの前に座り、エンドロールも流れません。
奥が深いのは、真のエンディングはそこでNoを選ぶということ。
どういうことかというと、女王が言っていた扉とは
ひきこもり気味だった主人公の部屋のドア。そして彼の心の扉。
それを開いて外へ飛び出してくれという意味だったのです。
Noの選択肢を選んだ少年はゲームのスイッチを切ると家にある扉という扉を全て開け放ち、外の世界へ飛び出していきます。
現実の世界の所々には、死んだはずの登場人物達の姿があります。
そう、ゲームの中の彼らは倒されたけど、主人公がゲームから解き放たれることで、「ゲームで勇者に殺される」という宿命から彼らは脱することができたのです・・・。
あーーー感動だーーーーー(T□T)!!!
当時はたどり着いたこのEDの意味がわからず、「え、なんで!?ラブ全部集めてないからか!!??」
と思ってましたが、
ニコニコでトゥルーとしてこのED見て、コメント見てあーなるほどーこういうことなのねーとやっと納得致しました。
深い・・・深いよぅ・・・
さてここまでしっかりネタバレ書き込みましたが、
ネタバレ読んで興味もった人はぜひ借りに来てください!!(しつこい)
本当におすすめのものですよ。
ゲームばっかやってる人にやってもらいたいっす。
私待ってます~ノシ♪
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