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まずは聞いてくれ。昔の話。ウチが中学生の時の話。
ウチの母方のじいちゃん、一緒に暮らしていたんだけど、
77歳で死んじゃったんだ。
大好きだったし、物心ついてから初めて目の当たりにした人の死だったからからか、亡くなって一週間か二週間か、しばらくしてじいちゃんの夢を見た。
お母さんから
「もうおじいちゃんとは最後だから、一緒に散歩しておいで」
って言われてじいちゃんと散歩に出る。
一緒に歩くんだけど、じいちゃんは何にも話しかけてこなくて、ただ黙々と歩いている。だからウチがとりあえず自分から話しかける。
「おじいちゃん、いまいくつ?」
「86歳」
ふぅんそうか、おじいちゃん86かぁ・・・
覚えてるのはこれだけなんだけど、実際に亡くなった時は77だったのに86と返ってきたから、朝起きた時に「ホントはおじいちゃん86まで生きる予定だったのかな・・・」とすごく心に残ってたんだ。
そして今日の話。そろそろ五時、の終業前。
そんな時間に一件仕事が追加されまして。
個人の資料出さなきゃいけないんだけど、収納場所探すためにパソコンで調べたんだよ。生年月日で検索かけて。
それで同じ生年月日の人の一覧がズラって出てきたら、
一番下の欄に見知った名前、そして我が家の住所。
その時探していた人の生年月日、ウチのじいちゃんと全く同じだったんだ。
検索かける時には全然気付かなかったんよ。誕生日は覚えてても生まれ年までは知らなかったし。
しかももう亡くなって10年近くも経っているから、まさかこんな所でじいちゃんのデータを見つけることになるなんて、すごく驚いた。
懐かしくなっちゃったから名前をクリックしてみてね。
基本情報くらいしか入ってなかったんだけど、可笑しいことに、もう本人は亡くなってるのに年齢は機械の方で勝手に加算されていってるみたいで、
パソコンで再開したじいちゃんは、今年86歳になってたよ。
作り話みたいな、本当の話。
ウチの母方のじいちゃん、一緒に暮らしていたんだけど、
77歳で死んじゃったんだ。
大好きだったし、物心ついてから初めて目の当たりにした人の死だったからからか、亡くなって一週間か二週間か、しばらくしてじいちゃんの夢を見た。
お母さんから
「もうおじいちゃんとは最後だから、一緒に散歩しておいで」
って言われてじいちゃんと散歩に出る。
一緒に歩くんだけど、じいちゃんは何にも話しかけてこなくて、ただ黙々と歩いている。だからウチがとりあえず自分から話しかける。
「おじいちゃん、いまいくつ?」
「86歳」
ふぅんそうか、おじいちゃん86かぁ・・・
覚えてるのはこれだけなんだけど、実際に亡くなった時は77だったのに86と返ってきたから、朝起きた時に「ホントはおじいちゃん86まで生きる予定だったのかな・・・」とすごく心に残ってたんだ。
そして今日の話。そろそろ五時、の終業前。
そんな時間に一件仕事が追加されまして。
個人の資料出さなきゃいけないんだけど、収納場所探すためにパソコンで調べたんだよ。生年月日で検索かけて。
それで同じ生年月日の人の一覧がズラって出てきたら、
一番下の欄に見知った名前、そして我が家の住所。
その時探していた人の生年月日、ウチのじいちゃんと全く同じだったんだ。
検索かける時には全然気付かなかったんよ。誕生日は覚えてても生まれ年までは知らなかったし。
しかももう亡くなって10年近くも経っているから、まさかこんな所でじいちゃんのデータを見つけることになるなんて、すごく驚いた。
懐かしくなっちゃったから名前をクリックしてみてね。
基本情報くらいしか入ってなかったんだけど、可笑しいことに、もう本人は亡くなってるのに年齢は機械の方で勝手に加算されていってるみたいで、
パソコンで再開したじいちゃんは、今年86歳になってたよ。
作り話みたいな、本当の話。
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