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さてツアー一日目を移動に費やして、本格的な観光は2日目からの始まりです。
ここからはトイさんの日記の方を見て思い出しながら書くことになりますが~
ミラノにて朝を迎え、バスに乗り込む我らツアー一行。
イタリアでの観光は、アントーニオさんの運転するバスでイタリアを南下して行く形になります。
旅を取り仕切る福岡人添乗員のタカキさんの説明を受けながら、まず向かったのはスフォルツァ城。
ミラノにおける中世最大のお城だそうで、
街の中にそびえる赤煉瓦の佇まいはどっしりとした存在感を見せていますが、塔や時計のデザイン、壁に描かれた装飾が建てた人のお洒落心を感じさせて良いですね。
そこでは写真撮影のお時間を頂いて写真をパシャパシャ。
出るか出ないかきまぐれな噴水が丁度出ていたということで、運良く良いショットいただきました。
余談ですがこのスフォルツァ城では、ウチ等以外にも日本人がわんさかしてましたよ~。あれここにいるのほぼ日本人じゃないですか?って位。
他の所でも日本人の姿はかなり目にしまして、日本語を片言でも話す店員さんや日本語メニューありますってレストランもチョコチョコありましたから、日本におけるイタリア観光のメジャーっぷりを思い知りましたね。
さて次はミラノの中心地に向かったんですかね。
上見ても下見ても横見ても美しいアーケード、ガッレリア。
緻密な装飾と彫刻、そして頂上からの景色に圧倒される、世界最大級のゴシック建築、大聖堂。
どこ向いても素晴らしく、というか装飾の一つ一つを収めていってもやりすぎということはないだろうという位撮り所があって、これは持ってくカメラは大容量でないと追っつかないでしょうね。
ウチは小容量カメラ&元々そんなに写真撮るタイプじゃないんでメチャメチャ撮ったりはしませんでしたが、トイさんはしょっちゅう止まってパチパチ撮ってましたよ。
「あの人あんな無防備に撮りまくってるけどスリとか迷子とか大丈夫かしら・・・!」と心配になるほどに。
イタリアのスリやジプシー、有名ですからね。日本人なんかそんなのと無縁な土地で暮らしているもんだから、警戒していたとしてもそういう人たちにとっては格好の獲物なわけで・・・
でウチもこの大聖堂の近くでそういう人に狙われちゃったりなんかして。
トイさんと離れたのが決定的にアウトでしたね。なんだったかなぁ、個別行動のときついていくのメンドくなって別の所の写真を撮ろうとして離れたんだっけ?よく覚えてないけど。
ともかくトイさんと別方向にふらふら行って、鳩がいっぱいいるのを「おぉ~鳩じゃ鳩~、日本の土鳩と一緒じゃの~」とか思いながら横切って行ってたらそこに現れた褐色の若人。
笑顔で近づいてきて、ウチの手に鳩の餌をOn。すかさず群がる鳩。そこで「さぁ今だ写真とりなよ!撮ってあげる!さぁさぁ!」と撮影アピール。
日本だったら、おせっかいながらも気のいいおじさんでこういう人いますけど、海外ですからね。
こういう場面でカメラ渡したら100%そのままとんずらされるであろうことは予想してたんで、カメラを渡さずにずっと「No!No!」と拒否してました。
けど。
手。握られたままで逃げられな~い♪
続く怒涛の「写真撮るよ」ラッシュ。ほら鳩だよ鳩。日本人?撮りなよ写真!駄目だどうしても逃げられぬ。ここで思いっきり振り払えればいいんでしょうがそれができない日本人乙女クオリティ。
しょうがないので苦肉の策で自分で一枚パチリ。
そしてすかさず若人の笑顔は消えて放たれる一言。「はい、お金」
ほぉおおらやっぱりなぁああこんちくしょううぅぅぅ!!!
若「お金。写真撮っただろ。」
生「私Noって言ったでしょ」
若「何を言うんだビジネスだよ」
若「お金」
若「お金」
やっぱりゆすり慣れてますよー向こうは。日本人かどうかを何気に聞いてきたのも、しっかりカモにしてるんでしょうね。もめちゃう位なら少しくらいあげちゃおうかなぁと思っちゃうのは日本人の心情としてありますもんね。
ウチもこのままだと問答が続くだけだ、ある程度譲歩するしかないか・・・と思っちゃいましたもの。
生「(しょうがないなぁ・・・)いくら?」
若「5ユーロ」
生「トゥーエクスペンシィーブヽ(#`Д´)ノ!!!」
たかだかモロコシ(鳩の餌)片手に盛られたくらいでそんなにするかぁーい!!!
(ちなみに当時のレートは1ユーロ=126円だったから630円ほど)
ウチは・・・そう!50セント程度(60円位v)ならば払ってもいいかと思ってたものを!!(というかポッケに小銭そんくらいしか入ってなかった)日本の商売魂を侮るでない!馬鹿馬鹿しい!!
向こうもそのまま押し切れる気でいたらまさか「高い!」って言われるなんて思ってなかったのか「じゃあ2ユーロ・・・」と勢いが弱くなったので、それを機に話を打ち切って逃げることができました。はぁ~危ねぇ危ねぇ(*´Д`) ~3
その頃丁度トイさんも同じく2人がかりでたかられてたようで、お互いやばかったですね。二人とも払いはしなかったのはGJ!でしたが。
・・・その後集合場所に行ったらパトカーがたくさん集まっていて、何かと思ったら
「あ、私も久々に見ましたねー。ほらあの子、さっき集団でスリしてたんですよ。パトカーが来たら皆蜘蛛の子を散らすようにパッと逃げて行きましたね。あんなに大人がいても逃げ足速いから一人捕まえるのが精一杯なんですねー」
とタカキさんがさらっと言っているのを聞いて、
私の心にはなおさら強く一人になってはいけないという恐怖心が刻み込まれましたよ。
ここからはトイさんの日記の方を見て思い出しながら書くことになりますが~
ミラノにて朝を迎え、バスに乗り込む我らツアー一行。
イタリアでの観光は、アントーニオさんの運転するバスでイタリアを南下して行く形になります。
旅を取り仕切る福岡人添乗員のタカキさんの説明を受けながら、まず向かったのはスフォルツァ城。
ミラノにおける中世最大のお城だそうで、
街の中にそびえる赤煉瓦の佇まいはどっしりとした存在感を見せていますが、塔や時計のデザイン、壁に描かれた装飾が建てた人のお洒落心を感じさせて良いですね。
そこでは写真撮影のお時間を頂いて写真をパシャパシャ。
出るか出ないかきまぐれな噴水が丁度出ていたということで、運良く良いショットいただきました。
余談ですがこのスフォルツァ城では、ウチ等以外にも日本人がわんさかしてましたよ~。あれここにいるのほぼ日本人じゃないですか?って位。
他の所でも日本人の姿はかなり目にしまして、日本語を片言でも話す店員さんや日本語メニューありますってレストランもチョコチョコありましたから、日本におけるイタリア観光のメジャーっぷりを思い知りましたね。
さて次はミラノの中心地に向かったんですかね。
上見ても下見ても横見ても美しいアーケード、ガッレリア。
緻密な装飾と彫刻、そして頂上からの景色に圧倒される、世界最大級のゴシック建築、大聖堂。
どこ向いても素晴らしく、というか装飾の一つ一つを収めていってもやりすぎということはないだろうという位撮り所があって、これは持ってくカメラは大容量でないと追っつかないでしょうね。
ウチは小容量カメラ&元々そんなに写真撮るタイプじゃないんでメチャメチャ撮ったりはしませんでしたが、トイさんはしょっちゅう止まってパチパチ撮ってましたよ。
「あの人あんな無防備に撮りまくってるけどスリとか迷子とか大丈夫かしら・・・!」と心配になるほどに。
イタリアのスリやジプシー、有名ですからね。日本人なんかそんなのと無縁な土地で暮らしているもんだから、警戒していたとしてもそういう人たちにとっては格好の獲物なわけで・・・
でウチもこの大聖堂の近くでそういう人に狙われちゃったりなんかして。
トイさんと離れたのが決定的にアウトでしたね。なんだったかなぁ、個別行動のときついていくのメンドくなって別の所の写真を撮ろうとして離れたんだっけ?よく覚えてないけど。
ともかくトイさんと別方向にふらふら行って、鳩がいっぱいいるのを「おぉ~鳩じゃ鳩~、日本の土鳩と一緒じゃの~」とか思いながら横切って行ってたらそこに現れた褐色の若人。
笑顔で近づいてきて、ウチの手に鳩の餌をOn。すかさず群がる鳩。そこで「さぁ今だ写真とりなよ!撮ってあげる!さぁさぁ!」と撮影アピール。
日本だったら、おせっかいながらも気のいいおじさんでこういう人いますけど、海外ですからね。
こういう場面でカメラ渡したら100%そのままとんずらされるであろうことは予想してたんで、カメラを渡さずにずっと「No!No!」と拒否してました。
けど。
手。握られたままで逃げられな~い♪
続く怒涛の「写真撮るよ」ラッシュ。ほら鳩だよ鳩。日本人?撮りなよ写真!駄目だどうしても逃げられぬ。ここで思いっきり振り払えればいいんでしょうがそれができない日本人乙女クオリティ。
しょうがないので苦肉の策で自分で一枚パチリ。
そしてすかさず若人の笑顔は消えて放たれる一言。「はい、お金」
ほぉおおらやっぱりなぁああこんちくしょううぅぅぅ!!!
若「お金。写真撮っただろ。」
生「私Noって言ったでしょ」
若「何を言うんだビジネスだよ」
若「お金」
若「お金」
やっぱりゆすり慣れてますよー向こうは。日本人かどうかを何気に聞いてきたのも、しっかりカモにしてるんでしょうね。もめちゃう位なら少しくらいあげちゃおうかなぁと思っちゃうのは日本人の心情としてありますもんね。
ウチもこのままだと問答が続くだけだ、ある程度譲歩するしかないか・・・と思っちゃいましたもの。
生「(しょうがないなぁ・・・)いくら?」
若「5ユーロ」
生「トゥーエクスペンシィーブヽ(#`Д´)ノ!!!」
たかだかモロコシ(鳩の餌)片手に盛られたくらいでそんなにするかぁーい!!!
(ちなみに当時のレートは1ユーロ=126円だったから630円ほど)
ウチは・・・そう!50セント程度(60円位v)ならば払ってもいいかと思ってたものを!!(というかポッケに小銭そんくらいしか入ってなかった)日本の商売魂を侮るでない!馬鹿馬鹿しい!!
向こうもそのまま押し切れる気でいたらまさか「高い!」って言われるなんて思ってなかったのか「じゃあ2ユーロ・・・」と勢いが弱くなったので、それを機に話を打ち切って逃げることができました。はぁ~危ねぇ危ねぇ(*´Д`) ~3
その頃丁度トイさんも同じく2人がかりでたかられてたようで、お互いやばかったですね。二人とも払いはしなかったのはGJ!でしたが。
・・・その後集合場所に行ったらパトカーがたくさん集まっていて、何かと思ったら
「あ、私も久々に見ましたねー。ほらあの子、さっき集団でスリしてたんですよ。パトカーが来たら皆蜘蛛の子を散らすようにパッと逃げて行きましたね。あんなに大人がいても逃げ足速いから一人捕まえるのが精一杯なんですねー」
とタカキさんがさらっと言っているのを聞いて、
私の心にはなおさら強く一人になってはいけないという恐怖心が刻み込まれましたよ。
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