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せっかく学校ないんだし、せっかくだから色々な本を読もうじゃないか!と思い立ち、図書館から色々借りてきたのは木曜のこと。
それから久々に熟読熟読。いやーもぅ、時間なんてね!気にするもんか!
全ては限界まで後回しさ!ご飯、風呂、トイレ!
それから就活発表のげんこ・・・!
・・・ん゛っん゛ー
げふんげふんげふん・・・げふん。
いや、書くよ書きますよ?
だいじょぶだいじょぶぅ、ちゃんと区切りは付けたから。ほら見て、ね?もう読み終わってるでしょ?これからちゃんとパソコンに向き合って書くって~
今日はこの日記書いたら速やかに寝るけどね?明日から頑張ろうじゃないか!明日から!!
ふふふ何このいつもどおりの駄目な流れ。
だがしかし気にしない。
ってことで、ここ二日で読んだ本!2冊!!
まずは一冊、『女は見た目が100パーセント』
図書館ぐるぐる回ってたら妙にタイトルが目に付きまして。
・・・先に書いときますが、別に、今になって急におしゃれに目覚めたとか、色気づいてきたとか、そんなんじゃないからね!勘違いしないでよ!!
タイトル見て面白フェミニズム啓発本かと思って☆( ´ ▽ ` )
最近「女」って付いててやたら挑戦的なタイトルのヤツをパラ見したら過激なフェミ本だったってのが続いたので、興味がわいたのです。
面白いですよー、色々難癖つけて、
「だから女は虐げられてきたの!男は自分の自信のなさを女を馬鹿にすることで隠した気でいるのよ!?馬鹿でしょう!?女ってこんなに優れた生き物なのに!!!」
っていう、ヒステリーというか妄念というか、そういったどろっどろしたものを全身全霊の勢いで文章にねりこんでるの。
いやそら勿論女の子ちゃんってことで嫌な思いすることもあるけどー、なんかそれ行き過ぎじゃね?全部敵に回さなくても、そういうのに気をつけてる人もいることだし。それに甘えてるってことで女も叩いてるけど、それは別に本人の自由じゃね?
って感じで女すらもドン引きするこの面白さ。ね?た○まセンセ?
彼女に勝るほどの過激フェミ論者以外の方は是非読んでみてください。笑えるよ。この方を相手取らなくてはいけない世の男性の肩をぽんっと叩いて「きみらも大変だよね・・・」って言いたくなります。めっちゃニヤニヤしながら。
ってー、違う。話が逸れた、長い記事書きたくないのに。
んで、この本。フェミ本ではなくて、
という内容の本。
しかもただいい女になれと言うんじゃありません。
目指すは「エレガンス悪女」です。
「はじめに」の段階で後の面白さを予感させる本ですが、第一章の段階でとてつもない衝撃を与えられましたよ。
「ギャップを演出する」
振り向かせたい男へのプレゼントについて考えてみます。
モテる女なちは、誕生日やクリスマス、バレンタインデーなど、他の女達がプレゼントするようなときには、見向きもしません。
ライバルたちが騒ぎ立てる中で静かな闘志を燃やします。
そして騒ぎが収まったころにフラワーショップから男の殺風景な部屋に大きな花束を届けさせるのです。
お、おおぉぉおおお・・・
なんて上級エレガンス・・・!
ごく普通の休日に、巨大な花束を、名前以外何も書かれていないメッセージカードを添えて、なんの前触れもなく唐突に送りつける・・・
もしこれに書いてある名前がルパン三世だったりしたら私も
「ふふ、ルパンったら洒落たことするんだから・・・」と不二子ちゃんばりの妖艶な笑みを浮かべることができるでしょうが、今の私にはそれ以外のいかなる名前が書いていようと火曜サスペンスの殺人予告的なものとしか受け取れません。
しかしこの本の作者がターゲットとする男達は「当然」その後花束を送ってきた人間に電話をいれ、こういった会話を交わすのです。
男「驚いたよ。でも、とても綺麗だよ。ありがとう」
女「喜んでいただけて嬉しいわ」
男「今度逢おうよ。今週の金曜あたりはどう?」
女「そうね。私のほうから連絡を入れさせていただくわ」
ぱねぇ・・・この男一ミリも動揺してねぇ・・・!!
しかも礼を述べるだけでなく逢おうと誘って、なおかつ断られてしまうという・・・・・・・
なんてレベルの高い恋の駆け引きですか。
エレガンス過ぎて日本の中流的一般女性にはとても真似できませんよ。
読んでみた母も「これは・・・ちょっとできないわ~」とおっしゃってました。
とまぁ一発目のインパクトが最も強いんですが、とにかく「その気のない振りしてガツンと一発、向かってきたら一転あしらう」というまさにエレガンス悪女のステップが分野わけして書かれていて、読んだあなたは「私もエレガンス悪女、挑戦してみよっかな☆」と言いたくなること必至です。私もやってみようかしら、まぁまず男性自体がいないんだけどね。
これを実践するかしないかはまったくの個人の判断ですが、(いやいいちゃんとうけとれるようなことも書いてるんだよ?)読んで損はない面白さなので是非読んでください、ね?
・・・あーなんか一冊でめっちゃ長くなったなー。もう打つの疲れたよ。
2冊目は『{わら}う伊右衛門』で、前から気になってたけど読んでなかった分。京極作品らしい、秀逸な話の運び、登場人物の心の闇、病んだ恐怖。そしてまさしく日本的な、やるせなく不条理な結末。
あー怖かった。頭に残したまま寝れない。おんも行けない。以上。
さー終わった。おやすみ。まったねーノシ
それから久々に熟読熟読。いやーもぅ、時間なんてね!気にするもんか!
全ては限界まで後回しさ!ご飯、風呂、トイレ!
それから就活発表のげんこ・・・!
・・・ん゛っん゛ー
げふんげふんげふん・・・げふん。
いや、書くよ書きますよ?
だいじょぶだいじょぶぅ、ちゃんと区切りは付けたから。ほら見て、ね?もう読み終わってるでしょ?これからちゃんとパソコンに向き合って書くって~
今日はこの日記書いたら速やかに寝るけどね?明日から頑張ろうじゃないか!明日から!!
ふふふ何このいつもどおりの駄目な流れ。
だがしかし気にしない。
ってことで、ここ二日で読んだ本!2冊!!
まずは一冊、『女は見た目が100パーセント』
図書館ぐるぐる回ってたら妙にタイトルが目に付きまして。
・・・先に書いときますが、別に、今になって急におしゃれに目覚めたとか、色気づいてきたとか、そんなんじゃないからね!勘違いしないでよ!!
タイトル見て面白フェミニズム啓発本かと思って☆( ´ ▽ ` )
最近「女」って付いててやたら挑戦的なタイトルのヤツをパラ見したら過激なフェミ本だったってのが続いたので、興味がわいたのです。
面白いですよー、色々難癖つけて、
「だから女は虐げられてきたの!男は自分の自信のなさを女を馬鹿にすることで隠した気でいるのよ!?馬鹿でしょう!?女ってこんなに優れた生き物なのに!!!」
っていう、ヒステリーというか妄念というか、そういったどろっどろしたものを全身全霊の勢いで文章にねりこんでるの。
いやそら勿論女の子ちゃんってことで嫌な思いすることもあるけどー、なんかそれ行き過ぎじゃね?全部敵に回さなくても、そういうのに気をつけてる人もいることだし。それに甘えてるってことで女も叩いてるけど、それは別に本人の自由じゃね?
って感じで女すらもドン引きするこの面白さ。ね?た○まセンセ?
彼女に勝るほどの過激フェミ論者以外の方は是非読んでみてください。笑えるよ。この方を相手取らなくてはいけない世の男性の肩をぽんっと叩いて「きみらも大変だよね・・・」って言いたくなります。めっちゃニヤニヤしながら。
ってー、違う。話が逸れた、長い記事書きたくないのに。
んで、この本。フェミ本ではなくて、
「O☆N☆NAを磨く」
という内容の本。
しかもただいい女になれと言うんじゃありません。
目指すは「エレガンス悪女」です。
「はじめに」の段階で後の面白さを予感させる本ですが、第一章の段階でとてつもない衝撃を与えられましたよ。
「ギャップを演出する」
振り向かせたい男へのプレゼントについて考えてみます。
モテる女なちは、誕生日やクリスマス、バレンタインデーなど、他の女達がプレゼントするようなときには、見向きもしません。
ライバルたちが騒ぎ立てる中で静かな闘志を燃やします。
そして騒ぎが収まったころにフラワーショップから男の殺風景な部屋に大きな花束を届けさせるのです。
(以上端折りながら抜粋)
お、おおぉぉおおお・・・
なんて上級エレガンス・・・!
ごく普通の休日に、巨大な花束を、名前以外何も書かれていないメッセージカードを添えて、なんの前触れもなく唐突に送りつける・・・
もしこれに書いてある名前がルパン三世だったりしたら私も
「ふふ、ルパンったら洒落たことするんだから・・・」と不二子ちゃんばりの妖艶な笑みを浮かべることができるでしょうが、今の私にはそれ以外のいかなる名前が書いていようと火曜サスペンスの殺人予告的なものとしか受け取れません。
しかしこの本の作者がターゲットとする男達は「当然」その後花束を送ってきた人間に電話をいれ、こういった会話を交わすのです。
男「驚いたよ。でも、とても綺麗だよ。ありがとう」
女「喜んでいただけて嬉しいわ」
男「今度逢おうよ。今週の金曜あたりはどう?」
女「そうね。私のほうから連絡を入れさせていただくわ」
ぱねぇ・・・この男一ミリも動揺してねぇ・・・!!
しかも礼を述べるだけでなく逢おうと誘って、なおかつ断られてしまうという・・・・・・・
なんてレベルの高い恋の駆け引きですか。
エレガンス過ぎて日本の中流的一般女性にはとても真似できませんよ。
読んでみた母も「これは・・・ちょっとできないわ~」とおっしゃってました。
とまぁ一発目のインパクトが最も強いんですが、とにかく「その気のない振りしてガツンと一発、向かってきたら一転あしらう」というまさにエレガンス悪女のステップが分野わけして書かれていて、読んだあなたは「私もエレガンス悪女、挑戦してみよっかな☆」と言いたくなること必至です。私もやってみようかしら、まぁまず男性自体がいないんだけどね。
これを実践するかしないかはまったくの個人の判断ですが、(いやいいちゃんとうけとれるようなことも書いてるんだよ?)読んで損はない面白さなので是非読んでください、ね?
・・・あーなんか一冊でめっちゃ長くなったなー。もう打つの疲れたよ。
2冊目は『{わら}う伊右衛門』で、前から気になってたけど読んでなかった分。京極作品らしい、秀逸な話の運び、登場人物の心の闇、病んだ恐怖。そしてまさしく日本的な、やるせなく不条理な結末。
あー怖かった。頭に残したまま寝れない。おんも行けない。以上。
さー終わった。おやすみ。まったねーノシ
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